このプラグインでできること

Ad Click Guard Lite は、Google広告などの有料広告から来たアクセスだけを記録し、同じIPからの繰り返しアクセスを見える化する無料のWordPressプラグインです。怪しいIPに目印を付け、警告画面へ誘導したり、除外用のリストをCSVで書き出せます。

導入のながれ

  1. インストール:管理画面の「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」から zip を選んでインストールします。
  2. 有効化:インストール後「有効化」を押します。
  3. メニューを開く:左メニューに表示される「Ad Click Guard」を開きます。
  4. (任意)初期設定:設定画面で各しきい値や警告ページを調整します。最初はそのままでも動きます。
  5. データがたまるのを待つ:広告経由のアクセスが来ると自動で記録されます。すぐ動作確認したい場合は、ご自身のサイトに ?gclid=test123 を付けてアクセスしてください。
  6. ダッシュボードで確認:IPごとのリスクスコア(通常/注意/除外候補/強い除外候補)が一覧で表示されます。
  7. 目印を付ける:怪しいIPを「除外候補」または「ブロック中」に設定します。
  8. CSVで書き出す:リスクの高いIPを書き出し、Google広告のIP除外に活用します(手動)。

設定項目の意味

注意にする合計クリック数/連続アクセス日数/直近7日・30日のアクセス日数
この値を超えると「注意」「除外候補」としてスコアが上がります。サイトの規模に合わせて調整してください。
リダイレクト範囲
「ブロック中」のIPを警告画面へ飛ばす対象を、全アクセスにするか広告経由のみにするかを選べます。
管理者を除外
オンにすると、ログイン中の管理者は警告画面に飛ばされません(初期はオン)。
データ保持日数
記録を残す日数です。プライバシー配慮で短くすることもできます(初期180日)。
警告ページURL
空欄なら内蔵の警告画面を使います。自社の固定ページを使いたい場合はそのURLを入れます。