このプラグインでできること
Ad Click Guard Lite は、Google広告などの有料広告から来たアクセスだけを記録し、同じIPからの繰り返しアクセスを見える化する無料のWordPressプラグインです。怪しいIPに目印を付け、警告画面へ誘導したり、除外用のリストをCSVで書き出せます。
導入のながれ
- インストール:管理画面の「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」から zip を選んでインストールします。
- 有効化:インストール後「有効化」を押します。
- メニューを開く:左メニューに表示される「Ad Click Guard」を開きます。
- (任意)初期設定:設定画面で各しきい値や警告ページを調整します。最初はそのままでも動きます。
- データがたまるのを待つ:広告経由のアクセスが来ると自動で記録されます。すぐ動作確認したい場合は、ご自身のサイトに ?gclid=test123 を付けてアクセスしてください。
- ダッシュボードで確認:IPごとのリスクスコア(通常/注意/除外候補/強い除外候補)が一覧で表示されます。
- 目印を付ける:怪しいIPを「除外候補」または「ブロック中」に設定します。
- CSVで書き出す:リスクの高いIPを書き出し、Google広告のIP除外に活用します(手動)。
設定項目の意味
- 注意にする合計クリック数/連続アクセス日数/直近7日・30日のアクセス日数
- この値を超えると「注意」「除外候補」としてスコアが上がります。サイトの規模に合わせて調整してください。
- リダイレクト範囲
- 「ブロック中」のIPを警告画面へ飛ばす対象を、全アクセスにするか広告経由のみにするかを選べます。
- 管理者を除外
- オンにすると、ログイン中の管理者は警告画面に飛ばされません(初期はオン)。
- データ保持日数
- 記録を残す日数です。プライバシー配慮で短くすることもできます(初期180日)。
- 警告ページURL
- 空欄なら内蔵の警告画面を使います。自社の固定ページを使いたい場合はそのURLを入れます。
