よくある質問(FAQ)

Q. ブロックしたIPは、自動でGoogle広告に反映されますか?
いいえ、自動では反映されません。無料版は「あなたのサイト上で警告画面に飛ばす」「除外候補をCSVに書き出す」までを行います。Google広告のIP除外には、書き出したIPをご自身で貼り付けてください。Google広告への自動連携は、今後のPro版で対応を予定しています。
Q. データがまったく記録されません。
本プラグインは、広告パラメータ(gclid・yclid・msclkid・fbclid・utm_medium=cpc など)が付いたアクセスだけを記録する仕様です。通常の自然検索や直接アクセスは記録しません。動作確認は、ご自身のサイトに ?gclid=test123 を付けてアクセスし、ダッシュボードに出るかでご確認ください。
Q. 自分に「アクセス確認中」の警告画面が表示されます。
警告画面に飛ぶのは、手動で「ブロック中」にしたIPだけです。ご自身のIPをブロックしていないかダッシュボードでご確認ください。状態を「安全」に変えれば解除されます。なお、ログイン中の管理者は初期設定で除外されます。
Q. スマートフォンからのIPをブロックしても大丈夫ですか?
注意が必要です。携帯回線は1つのIPを多数の利用者が共有していることがあり、ブロックすると無関係の見込み客まで弾いてしまう恐れがあります。スマホのIPは「ブロック」よりも「除外候補」として記録し、Google広告側で慎重に判断することをおすすめします。
Q. IPアドレスを保存するようですが、プライバシー面は大丈夫ですか?
本プラグインは、広告アクセスのIPアドレス・URL・リファラ・ブラウザ情報・匿名のCookie IDを保存します。サイトのプライバシーポリシーに利用目的を記載し、日本の個人情報保護法など地域の法令に沿ってご利用ください。保存期間は設定画面の「データ保持日数」で調整できます。
Q. CloudflareなどのCDNを使っています。正しいIPが取得できますか?
Cloudflareには対応しています。それ以外のリバースプロキシ環境では、プロキシ側のIPが記録される場合があります。
Q. 書き出したCSVはどう使えばいいですか?
リスクの高いIPが書き出されます。Google広告の「キャンペーン設定 > IPアドレスの除外」に貼り付けてご利用ください。Google広告のIP除外は1キャンペーンあたり500件までという上限がある点にご注意ください。
Q. クリックされた広告費は返金されますか?
本プラグインは返金処理は行いません。無効なクリックの検出・調整はGoogle側でも自動的に行われています。本プラグインは「今後の無駄なアクセスを減らす」ための補助ツールとお考えください。
Q. 無料版とPro版の違いは何ですか?
無料版は、記録・リスクスコア・手動ブロック・CSV書き出しまでをご利用いただけます。VPN・プロキシ・データセンターIPの自動判定や、Google広告への自動連携は含みません。これらは今後のPro版で提供を予定しています。
Q. 動作環境を教えてください。
WordPress 6.0以上、PHP 7.4以上で動作します。